口臭について

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カテゴリ:院長・スタッフブログ

口臭について

皆さん、こんにちは!

歯科衛生士の池谷です(^^)/✿

もう少しで2月も終わりですね。寒い日と暖かい日の気温差がかなりあるので、体調管理気を付けてくださいね!
最近のニュースは、新型コロナウイルスの話題一色でマスクが無くなったり、消毒用アルコールが無くなったりと混乱が続く今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
日本でもたくさんの感染者がでていますが、なかなか打つ手がないのか未だに収束に向かう気配はなさそうですね。
今私たちにできることは感染を受けないように正しく手洗いをすること、うがいやマスクなどで予防すること、免疫力をアップさせるためにもお口の中を清潔に保つことが大切になってきます。
この季節、寒いと歯磨きがいつもより丁寧にできていなかったり、歯医者へ行くのが億劫になってしまうかと思いますが、インフルエンザなどの感染症予防のためにもぜひどれも心がけてみてください!

さて、今回お話しするのは「口臭」についてです。
お口の中のエチケットとしてやはり気になるのは口臭ですよね。
自分ではなかなか気づけない口臭ですが、自分以外の他人の口臭が気になったという経験は皆さんお持ちではないのでしょうか?今回は気になるけどなかなか他人に相談しにくい「口臭」について書かせていただきますのでよろしければご参考ください☆

口臭には大きく分けて5つの原因があります。

①生理的口臭
これは誰にでも起こりうる口臭で、朝起きたばかりの時やお腹が空いた時、さらには緊張した時などに起こります。これは、唾液の分泌量が減ることで細菌が増殖したために起こる口臭です。ほとんど、生理現象に近いので、唾液量を増やすような工夫をすれば改善するので大きな心配はいりません。

②食べ物や嗜好品による起こる口臭
臭いのきつい食べ物(ニンニクやネギ等)を大量に食べた後や、タバコなどによっても口臭は発生します。こちらも一時的な口臭ですので心配はいりません。

③ 病的口臭
これは、耳鼻咽喉科領域の病気、消化器・呼吸器系の病気などに起因します。そして、この病的口臭の約90%以上は口腔内に原因があるとされており、主に、歯周病やむし歯、または舌苔や唾液の減少、入れ歯による口臭です。

④ ストレスにより発生する口臭
過度にストレスをうけると唾液の量が減りますので口臭が発生します。

⑤ 心理的口臭
自分自身の強迫観念で『自分は口臭がある』と思い込んでしまうケースがあります。
口の中のトラブルもなく、特に口臭がなくても自分が口臭を発していると思いこむことで起こる場合もあります。それがストレスとなって、本当に口臭が起こることもあります。
口の中のトラブルもなく、実際に臭ってはいないのに本人が口臭を気にして社会生活の障害となっているような場合を心理的口臭症といいます。
背景に強いストレスや不安などに起因するこころの病が隠れていることがあります。

口臭は、口腔内の環境や病気の悪化のサインになることもあります。
歯医者といえば虫歯の治療と思われがちですが、今重要になってきているのは歯の予防です。治療するのではなく、歯を守る、そのためには定期的に歯医者に通い、メンテナンスを受けることをお勧めします。口臭も歯周病から来ているものなので、歯磨きでお口の状態を改善するだけでなく、歯科衛生士からプロフェッショナルクリーニングを受けるとよいです。ほとんどの場合は、口腔内環境・疾患の治療をすれば、口臭は改善されていきます。病気の原因を治療することで口臭を減らしたり、治すことができますので診断を受けに行きましょう。

まずはご自身の口腔内を確認する為にも検診にお越しください。

口臭に関してご相談があればお気軽にお電話下さい。

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