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ブログ
BLOGこんにちは♪♪静岡駅前歯科クリニックです!
9月になり涼しい日が増えてきましたね(〜 ̄▽ ̄)〜
先日、マスカット狩りに行き一足先に秋を感じることができました^_^
秋のいえば、マスカットの他にもさつまいもや栗、柿、きのこなど、おいしい食べ物が沢山あります。
「食欲の秋」という言葉があるように、秋は旬の食材を楽しむ機会が増える時期です!
焼き芋を食べたり、栗ご飯を楽しんだり、家族や友人と秋の味覚を囲んだり….⌓̈
考えるだけでワクワクする方も多いのではないでしょうか?
食事は、毎日の楽しみのひとつであると同時に私たちの身体やお口の健康にも関わっています。
おいしいものを長く楽しむためには、歯や歯茎を健康に保つことが大切になってきます。今回は、秋の代表的な味覚を紹介しながら食材とお口の健康の関係、秋に意識したい歯のケアについてお話していきます!
1.秋の味覚といえば「さつまいも」

秋になると食べたくなる代表的な食材のひとつがさつまいもです。
焼き芋や大学芋、スイートポテトなど様々な料理やおやつに使われています。自然な甘みとほくほくとした食感が魅力で、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。
さつまいもには食物繊維などの栄養素が含まれており、秋の食卓を飾る食材としても楽しめます。
ただし、さつまいもを食べるときには食べ方や食後のお口のケアにも気を配ることが大切になります。
さつまいもは、調理方法によって甘みが強くなり歯に付着しやすい状態になることもあります。
特に、砂糖を使った大学いもやスイートポテトなどは、糖分を含むため、食べたあとは歯磨きを意識しましょう^_^
〜さつまいもを食べたあとのポイント〜
・食後は歯磨きを行い、お口の中を清潔に保つ
・間食をだらだら続けず、食べる時間をある程度決める
・甘いおやつを楽しむ場合は、量や程度にも気を配る
さつまいも自体が悪い食べ物というわけではありません。
大切なのは、食事全体のバランスと、食べたあとのケアになります!!
旬のおいしさをたのしみながら、お口の健康を守っていきましょう♪♪
②秋の風物詩「栗」

秋の味覚として欠かせないのが栗です!!!
栗ごはんやモンブラン、栗きんとんなど、栗を使った料理やスイーツは秋ならではの楽しみですよね〜♪♪
栗には食物繊維やビタミン類などの栄養素が含まれており、季節を感じられる食材のひとつです。
一方で、栗を食べるときには、硬さや食感にも注意が必要です。
栗の実は比較的硬いことがあり、無理に噛んだり、硬いものを、硬いものを歯で割ろうとしたりすると、歯や詰め物に負担がかかる可能性があります!
特に、歯の治療中の方や詰め物・被せ物が入っている方は、食べる際に気をつけましょう。
🦷栗を楽しむときに気をつけたいこと
①硬いものを無理に噛まない
栗の硬い部分や殻などを、歯で割ろうとするのは避けましょう。歯が欠けたり、詰め物が外れたりする原因になる可能性があります。
② 食べやすい大きさにして楽しむ
栗ごはんや栗のお菓子など、調理されたものを適切な大きさにして食べると、無理なく楽しみやすくなります。
③ 甘い栗スイーツのあとはケアを忘れずに
モンブランなどのスイーツには、砂糖やクリームなどが使われています。食後の歯みがきや、必要に応じたフロス・歯間ブラシを取り入れましょう。
栗は秋にしか味わえない楽しみのひとつ。歯を大切にしながら、おいしくいただきたいですね〜♪♪
3. みずみずしい秋の果物「柿・梨」

秋には、柿や梨などの果物も旬を迎えます。
柿は甘みがあり、梨はシャキシャキとした食感とみずみずしさが魅力です。どちらも秋の季節感を楽しめる果物として人気があります。
果物にはビタミンや食物繊維などが含まれており、食事や間食に取り入れることができます。
では、果物を食べることは歯にとってどのような意味があるのでしょうか???
🍎 果物とむし歯の関係
果物には自然に含まれる糖分があります。果物だからといって、むし歯の原因にならないわけではありません!!
むし歯は、歯の表面に付着したプラーク(歯垢)の中で細菌が糖を利用して酸を作り、その酸によって歯が溶かされることなどが関係して起こります( ›´꒫`‹ )
そのため、果物を食べる場合も、食べる量や頻度、食後のお口のケアが大切です!!
特に注意したいのが、ドライフルーツです。
ドライフルーツは水分が少なく、種類によっては糖分が凝縮されているものがあります。また、歯に付着しやすいものもあるため、食べたあとはお口の中を清潔に保つよう心がけましょう♫
🦷 秋の果物を楽しむための工夫
・ 果物は食事や間食の一部として適量を楽しむ
・ ドライフルーツなどは食べたあとのケアを意識する
・食後は歯みがきを行い、歯と歯の間も清潔にする
果物は、食べ方を工夫しながら楽しみたい食材です。おいしく食べる習慣とお口のケアを両立していきましょう。
4. 秋の食卓を彩る「きのこ」

秋の料理に欠かせない食材といえば、きのこもそのひとつです!!
しめじ、まいたけ、しいたけ、エリンギなど、さまざまな種類があり、炊き込みごはんやお味噌汁、炒め物など幅広い料理に使われています。
きのこには食物繊維などが含まれており、食卓に取り入れやすい食材です。
また、きのこは歯ごたえや香りを楽しめるものも多く、食事の満足感を高めてくれます。
🦷 よく噛んで食べることの大切さ
食事をするときは、食べ物をよく噛むことが大切です𖦹𖧉𖦹
噛むことによって食べ物が細かくなり、唾液と混ざることで飲み込みやすくなります。また、唾液にはお口の中を洗い流す働きや、酸によって傾いたお口の環境を元に戻す働きなどがあります。
ただし、よく噛めばむし歯にならない、というわけではありません。
唾液にはお口の環境を守る役割がありますが、歯みがきによるプラークの除去も重要です!
きのこなどの食材を楽しみながら、落ち着いてよく噛んで食べる習慣を意識してみましょう♫
5. 秋の魚「さんま」をおいしく楽しもう

秋の味覚と聞いて、さんまを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか??
香ばしく焼いたさんまに大根おろしを添えた料理は、秋の食卓の定番です。
魚にはたんぱく質などの栄養素が含まれており、バランスのよい食事を考えるうえでも取り入れたい食材です!
さんまのような魚を食べるときに意識したいのは、骨に注意することです。
魚の骨を誤って噛んでしまうと、お口の中を傷つけたり、歯ぐきに刺さったりする可能性があります。
特に小さなお子さんや、ご高齢の方が食べる際には、骨を取り除くなどの工夫が大切です⚆⚆
🦷 魚を食べるときの注意点
・ 骨が残っていないか確認する
・ 骨を無理に噛み砕こうとしない
・ お口の中に違和感や痛みがある場合は、無理せず確認する
おいしく安全に食事を楽しむためにも、食材に合わせた食べ方を心がけましょう。
6. 秋はスイーツも楽しみたい!甘いものとの付き合い方

秋になると、モンブランやさつまいものスイーツ、かぼちゃプリンなど、季節限定のお菓子が増えてきます。
「期間限定」という言葉につられて、ついつい食べたくなってしまう方もいるのではないでしょうか?
私も秋のスイーツを見ると、食べたくなってしまいます🍰
甘いものは、日々の楽しみや気分転換にもなります。しかし、歯の健康を考えるうえでは、食べる頻度や時間に気を配ることも大切です。
🦷 むし歯予防で意識したい「間食の回数」
むし歯予防では、甘いものの量だけでなく、食べる頻度や時間も関係します。
お口の中では、食事や間食のたびに細菌が作る酸によって歯が影響を受けます。唾液の働きによって、酸性に傾いた環境は徐々に戻っていきますが、間食を頻繁に繰り返すと、歯が酸にさらされる時間が長くなることがあります。
そのため、甘いものを少しずつ長時間食べ続けるよりも、間食の時間を決めて楽しむことが、むし歯予防の観点から役立ちます。
〈こんな工夫がおすすめです〉
・おやつの時間を決める
仕事や家事の合間に、何度も少しずつ食べる習慣がある方は、おやつの時間をある程度決めてみましょう。
・食後のケアを意識する
甘いものを食べたあとは、歯みがきなどでお口の中を清潔に保ちましょう。
・飲み物にも気を配る
砂糖入りの飲み物を長時間少しずつ飲み続けることも、むし歯のリスクに関わります。水や無糖のお茶なども上手に取り入れましょう。
甘いものを完全に我慢する必要はありません。食べる楽しみを大切にしながら、歯の健康を守る工夫を続けていきましょう♫
今回は、秋の味覚とお口の健康についてご紹介しました。
秋の食材には、さまざまな栄養素が含まれており、季節の食事を楽しむことができます。一方で、甘いものの食べ方や硬い食材の扱い、食後のケアなど、歯の健康を守るために意識したいポイントもあります!
おいしく食べることと、歯を大切にすること。
どちらも大切にしながら、実りの秋を楽しみましょう🍁

当院では、皆さまのお口の健康をサポートするため、定期検診や歯みがきのご相談などを行っています。
お口のことで気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください♫
静岡駅前歯科クリニック
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