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GBTとエアフローについて

2021年6月15日

こんにちは!
当院の元気印☻歯科衛生士の内野です。
夏が近づいていますね。
最近気温が高くなってきて、そろそろ体の一部が溶け始めるのではないかと心配な今日の子頃です。
さて、今日はGBTとエアフローについてのお話です。
当院でメンテナンスに通ってくださっている患者様にはおなじみかもしれませんね。
粉と水を勢いよくスプレー状に吹き付けて、歯面をきれいにしてくれるハイテクマシーンのことです。
粉の種類によって甘い味がしたり、しょっぱい味がしたりすると思います。

当院のメンテナンスでは、GBT(Guided Biofilm Therapy)という考え方を取り入れています。
GBT(Guided Biofilm Therapy)とは、エアフロー等の特別な機械を用いた、歯科衛生士による歯の表面についている汚れ(バイオフィルム)除去システムのことです。科学的な根拠に基づいてEMSという会社が提唱しています。
具体的にどのようなことをするかというと、
① 患者さんの基本的な情報収集や口腔内審査が行われている前提で、染めだしを行います。
② 染めだしで普段目に見えない汚れを可視化し、磨き残しやブラッシング苦手部位を知ってもらいます。(患者さんの中には嫌がる方もいますが・・・)
③ そして必要に応じてブラッシング指導をさせていただきます。内容は個人差が大きいです。その方にあった内容をお伝えするように心がけています。
④ その後、いよいよエアフローの登場です。染まっているバイオフィルムをきれいに取り去っていきます。可視化されているので、歯科衛生士としても汚れがハッキリと取れ、楽しい時間でもあります。
⑤ エアフローをしたら、硬くて取りきれない歯石のみを超音波の機械で除去していきます。患者さんにとって、超音波の機械を使用する時間が短いことは非常にうれしいことだと思います。
⑥ 最後に全体のチェックを行い、取り残しが無いことを確認します。むし歯リスクの高い方にはフッ素塗布を行うなどもしています。

患者さんの中には、「あの、歯の表面を磨くやつはやらないんですか?」とおっしゃる方が時々いらっしゃいます。
以前のメンテナンス内容では行うことがほとんどでしたから当たり前ですよね。
GBTの考え方では、歯の表面に研磨ペーストをつけて磨く処置(ポリッシング)は不要とされています。
なぜなら、エアフローで歯面のバイオフィルムは取り去ることができ、それ以上歯面を磨いたりすることは、オーバートリートメント(やりすぎ)ということになるからです。
ただ、やはりポリッシングが好きな患者さんは多いですし、歯科衛生士によってはリラクゼーション的な意味合いで処置をする場合もあります。
ですが、エアフローを使用した場合はポリッシングがなかったとしても、クリーニングの質としては全く問題ありませんので、安心してくださいね。

すべてのメンテナンス内容が終わったら大事なのは次回のご予約を頂くことです。
バイオフィルムというものは、除去はできますが、全くつかないようにすることはできません。私たちプロのお口の中でさえ、バイオフィルムというものは存在します。
ただ、重要なのは、バイオフィルムの病原性を低く維持するということです。
バイオフィルムというのは、時間が経つほどに病原性を増していきます。
そして、病原性の高いバイオフィルムは、むし歯や歯周病の原因になります。
しかし、定期的についてしまったバイオフィルムを取り去ることを繰り返していただくことで、病原性を低く維持することができるのです。
病原性の低いバイオフィルムはそれほどリスクとなりませんので、メンテナンスに定期的に通っていただくことで、安定したお口の状態を維持することができるのです。
次回のご予約をその場でとらせていただいているのは、そういった理由からです。

いかがですか?
少しでも、GBTとエアフローについて知っていただけたら幸いです。
歯科の業界は日進月歩です。
今まで常識だったことがすぐに新しい常識へと塗り替えられ、考え方ややり方もどんどん変わっていきます。
静岡駅前歯科クリニックのスタッフ一同、その変化に常に耳と目を傾けて、できる限り最新のものを患者様にご提供できるように日々努力しております。
今後も当院のメンテナンスに通っていただき、心と体の健康維持・向上に、お役立ていただきたいと思います。
その他のお口のお悩みについても随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

糖とむし歯の関係性について

2021年6月7日

こんにちは!
静岡駅前歯科クリニックの佐藤です。
少しずつ暖かくなってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は「糖とむし歯の関係」についてお話していきたいと思います。
砂糖を取れば必ず虫歯になる。虫歯菌が居れば必ず虫歯になるということでないのは皆さんご存知かと思います。

虫歯とは複数の要因から起きる歯の病気なのです。
複数の要因とは★歯の質 ★細菌 ★食品 ★時間
が大きな要因になってきます。
この大きな要因4つが重複した状態が長時間続いたときに虫歯が出来てしまうのです。

逆に考えると、この要因のうち1つでも完全に制圧出来ればむし歯は出来なくなるともいえるのです。
ただ、お口の中のむし歯菌をゼロにするのは不可能ですし
それは理想であって現実的ではありません。

そこで!!
4つの要因それぞれに対策を考えむし歯リスクを減らすことが大切になってきます。
★歯の質に対しては…
 フッ素で歯を強くする
★細菌に対しては…
 歯磨きなどで物理的にプラークを除去して、洗口液などの抗菌剤を利用する
★食品に対しては…
 砂糖の摂取を控えたり、代用甘味料を利用したりする
★時間に対しては…
 食後や就寝前には必ず歯磨きをする
などが行えそうですがいかがでしょうか??

プラスα歯医者さんでの定期的なチェック・ブラッシング指導などが大切になってきます。
定期的に歯科受診してむし歯リスクを減らしていきましょう!
 
ご相談があればお気軽にお電話ください!
静岡駅前歯科クリニック
054-251-8400
〒420-0857
静岡県静岡市葵区御幸町6−11 イチセビルディング5F
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静岡駅・
新静岡駅から徒歩2分の歯医者です。

歯を抜かない矯正!!

2021年6月5日

皆さん、こんにちは!静岡駅前歯科クリニック歯科衛生士の寺本です。
皆さん衣替えは終わりましたか?雨も増え、だんだんと梅雨らしくなってきましたね。
さて、今回は矯正シリーズ第4弾!!「IPR」についてお話します。

IPRとは、矯正時にそもそも歯を動かすためのスペース作りをすることです。
矯正を望まれる多くの方は、すきっ歯を除いて、捻じれていたり、舌側に引っ込んでいたり、逆に前に出ていたりと「隣の歯と重なっている」状態を気にされていることが大半です。そして、「重なっている」状態を改善するには、そもそも動かすためのスペースがないことには、歯が引っかかって動いてくれません。矯正をしていくにあたって、抜歯が必要になるケースは多いです。

そこで!できるだけ歯を抜かずに、ご自身の歯を残したまま動かすための処置として、IPRつまり歯の表層のごく一部だけを研磨し、スペースを作ることです。皆さんの中には、「歯を削らなくてはいけないの!?」「むし歯や知覚過敏にならないか心配、、、」などなど、不安に思われる方が多いでしょう。

安心してください!IPRは論文がでて、どこまでがご自身の歯の健康に影響がでないか、しっかり明記されています!!

むし歯の影響などを受けないIPR量はエナメル質内で0.5mm以内という論文も出ていますが、当院は更にその半分の0.25mm以下の計画を立てさせていただいています。出来るだけ患者様のご負担にならないよう、設計の段階から調整させて頂いています。

逆に、IPRにより歯根間の距離が縮まることにより、歯周病のリスクが減ることや、研磨してエナメル質を急速に脱灰させることにより、再石灰化というよりむし歯菌に強い歯に置き換える作用を発生させることも論文により発表されています。
静岡駅前歯科クリニックでは、患者様の歯を必要以上に削らないよう、0.05mm~0.5mmまでの研磨用ゲージを用いて、少しずつ研磨しながらスペース作りをしています。時間も手間もかかりますが、患者様を第一に、患者さまの歯にできるだけご負担がかからないように丁寧に対応させていただいていますので、安心して受診なさってください。

マウスピース矯正にご興味、質問がありましたら、ぜひお近くのスタッフにお声がけください。
静岡駅前歯科クリニック
TEL:054-251-8400
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親知らずって抜いた方が良いの?

2021年6月4日

こんにちは!
静岡市にある歯医者
静岡駅前歯科クリニック歯科衛生士の池田です。

本日6月4日より歯と口の健康週間が始まりました。
この機会にお口の中に気になることがある方や、最近歯医者でクリーニングしていないなと言う方は歯科医院で健診を受けてみてはいかがでしょうか。

今日はみなさんも一度は気になったことがある(?)親知らずについてお話します。

親知らずとは、正式には第三大臼歯と呼ばれ、最も後ろに位置する歯のことです(智歯とも呼ばれています)

親知らずは平均的に10代後半から20代前半で生えてくるため、人間の平均寿命が50歳くらいだった頃では、親が亡くなる頃に生えてくる(親の知らない)歯としてこの名前がついたと言われています。

中にはもとから親知らずがない人もいますし、食生活の変化などにより顎が小さくなっている現代人では、上下左右の親知らず計4本がきちんと生えている人はまれです。

大半は斜めや横向きに生えていたり、顎の骨に深く埋まっていたり、顔を半分だけだしていたりと様々な状態になっています。

そのため、親知らずの有無について知らずに、虫歯・歯周病治療の際に撮影したレントゲンで初めて自分の親知らずが存在していることを知った!という患者さんも多いのではないでしょうか。

親知らずが完全に顎の骨に埋まっている状態、もしくは完全に生えている状態で虫歯もなくハブラシもしっかりと届いている状態であれば、炎症をおこすリスクも低いため、痛みがなければ抜かずにそのまま様子をみていくケースもあります。

親知らずを抜歯する方が多いので、親知らずは抜く歯であると認識されている方も多いかもしれませんが、必ずしも抜く歯であるというわけではないということです。

ただし、斜めに生えている場合や半分だけ顔を出している状態では、歯みがきが難しく、
親知らずそのものと隣の歯の虫歯や歯周病のリスクまで高めてしまうこともあり、場合によっては抜歯をした方が良いケースもあります。

また歯並びに悪影響を起こす可能性もあり、矯正前や矯正中に抜歯を必要とすることもあります。
「自分の親知らずは生えているのかな?」「虫歯になっていないかな?」
とご心配な方はぜひ一度当院にご相談下さい。

当院ではCT設備を設置しており、顎の骨の中に完全に埋まっている親知らずも位置をしっかりと確認しながら抜歯していくことが可能です。
(親知らずの状況により近隣の病院口腔外科に紹介させていただくこともあります)

静岡駅前歯科クリニック
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インプラント後のメンテナンスの重要性

2021年5月18日

こんにちは!静岡駅前歯科クリニックの内藤です♪

最近では、以前よりもインプラントを入れる患者様が多くなってきました。
そこで今日はインプラント治療後のメンテナンスについてお話させていただきます。

インプラントが入り、その上に上部構造という被せものが入り、
以前のように噛めるようになったらそれで 終わり!

と思っていませんか??

終わりではなく、ここからがとても重要になります。

せっかく入れたインプラントも毎日歯磨きや定期的にメンテナンス
に通っていないと失ってしまうことになるかもしれません!

インプラントは歯周病で歯を失ってしまう可能性があります。

インプラントも天然の歯と同じで歯磨きをおろそかにしてしまうと歯周病になります。

それがインプラント周囲炎というものです。。

このインプラント周囲炎は天然の歯より歯周病により歯を溶かされるスピードが速いことが多いです。

「私はちゃんと歯を磨いているから大丈夫」
と思っていませんか?“磨いている”と“磨けている”は違います。

そして磨けていても歯磨きだけでは、ばい菌を完璧にとれるわけではありません。

そのため定期的に歯科に通院しプロによるクリーニングが必要なのです。

インプラントがなくってしまう原因として、
・歯の汚れがついたままで落とし切れていない
・正しい嚙み合わせではない
・煙草を吸っている
などがあげられます。

症状としては、歯茎に炎症が起こり、出血や腫れが出てきます。

歯周病と同じで初期の段階では痛みも出にくいため気づかない方がほとんどです。

治療法としては正しいブラッシングをし、定期的に歯科医院に通院してクリーニングや嚙み合わせを確認すること、禁煙することです!

インプラントを守っていくために、静岡駅前歯科クリニック一同サポートさせていただきます!

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マスクで虫歯になりやすくなる??

2021年5月17日

こんにちは☆

静岡駅前歯科クリニックの衛生士の林です☆

だんだん温かさが増してきて日中は暑く感じる日もありますねι(´Д`υ)

コロナもまだまだ落ち着かず皆さん

マスク生活が続いていると思いますが

今日はマスクによるお口への影響についてお話します

日中のほとんどをマスクをして生活するようになって

よく患者さんから言われることは口臭が気になるということです

なぜ口臭が気になるようになるのか

それは口呼吸が関係しています

マスクをすると呼吸がしづらくなり、つい口で息をしてしまいます

そうするとお口の中が乾燥してしまいます

お口の中には常に唾液が流れていて

菌をやっつけたり(抗菌作用)

汚れを洗い流したり(自浄作用)

飲食によりとけかかった歯の表面を修復したり(再石灰化作用)

酸性に傾いたお口の中のPHを中和させ虫歯を防いだり(PH緩衝作用)・・・

などなど様々な働きで歯を虫歯や歯周病から守っています

唾液が減りお口が乾燥すると

汚れがたまり、むし歯・歯周病になりやすくなり、口臭が気になるようになるのです

ほかにも口呼吸は

・風邪やインフルエンザなどの感染症になりやすくなる

・アレルギーを引き起こしやすくなる

・歯並びが悪くなる

などのリスクがあります

それではマスクをしている意味もなくなりますね!

息苦しくなるとは思いますが

鼻で吸って鼻ではく

鼻呼吸を心がけましょう
☆静岡駅前歯科クリニック
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インプラントのメンテナンス

2021年5月9日

皆さん、こんにちは(^^)

歯科助手・TCの佐野です★
最近は暖かな日が続いて、過ごしやすくなってきましたね☀

さて、今日はインプラントのメンテナンスについてお話しししたいと思います!

以前、インプラント治療を受けた方は、その後歯科医院へメンテナンスへ通っていらっしゃるでしょうか?
「痛みがないから」「違和感がないから」という理由で、だんだん足が遠のいていませんか?
国民生活センターが行った調査では、インプラント利用を受けた500人中4割の方が途中でメンテナンスに通わなくなってしまっているというデータがあります。

当院では、インプラント治療を行う際に、治療後もメンテナンスに欠かさず通っていただくようご説明しています。
なぜなら、インプラントは他の歯と同様にメンテナンスが重要だからです!

インプラントと天然歯の違いは、天然歯は歯の根っこと顎の骨との間に歯根膜(繊維のバリア)があります。
いわばクッションのようなもので、噛んだ時に様々な方向から生じる力を吸収・分散させ、過剰な力が骨に加わらないようにする働きがあります。
一方、インプラントは人工歯根のチタンと顎の骨が直接結合しています。歯根膜がないため、噛んだ時に過剰な力がかかると力の逃げ道がないので直接インプラント体に負担が掛かってしまいます。負担が掛かり続けると、顎の骨が逃げて吸収されてしまいます。

また、インプラントは他の歯と同様に、メンテナンスを怠ると歯周病になるリスクがあります。歯石、プラークにより歯茎に炎症が起き、歯ぐきの腫れ・出血を起こします。これが悪化すると顎の骨が溶けてなくなっていってしまいます。

上記のようにならないためにも、メンテナンスで歯周ポケットの測定を定期的に行い、専用の機械を使用して自分では手が届かないところをケアーしてもらうことが重要となります。

せっかく入れたインプラント、これから何十年と長持ちさせたいですよね!
当院ではインプラントも含め、きちんとした予防体制を整えております。

インプラントに関してご相談があればお気軽にお電話下さい(^^)☎🌟

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歯と歯の間に物がはさまる!何とかならない?

2021年5月3日

みなさん、こんにちは!静岡駅前歯科クリニックの歯科衛生士の増尾です。
もう4月も終わり、いよいよG.Wがはじまりますね!
みなさんはもう、お休みに入っている方々も多いかと思います!
コロナはまた増えてきましたので、手洗い、うがいをして、予防に気をつけながらG.Wを楽しんでください!

今回は、歯と歯の隙間が広くなってきて、物がはさまる!というお悩みをよく聞くので、そのことについてお話ししていきたいと思います!
若いころは歯の隙間ガなくて、物がはさまらなかったのに、最近、物がはさまるから、何とかしてほしいと訴えてくる患者様も多いです。



結論としては、何もできません・・・。ということです・・・。
年齢と共にだんだん歯肉が下がり、歯の隙間が広くなってきます。
そして30代を過ぎると、歯周病のリスクが高くなってくるので、セルフケアと歯科医院でのメンテナンスを怠ると、ドンドン加速していきます・・・。

隙間を埋めて欲しいという要望をおっしゃる方もいらっしゃいますが、埋めてしまうことは、清掃性が悪くなり歯周病を悪化させる原因になりかねません・・・。
ですから、物が詰まりやすくなったら、歯間ブラシやフロスなどで食べかすを残さないようにしていきましょう。

また、年齢と共に、歯並びが悪くなったとおっしゃる方も多いです!
「若いころはこんなにガチャガチャじゃなかったのよ~!」
歯には前に倒れたがる、隙間を埋めたがる、噛む相手がいないと伸びて来るという性質があります。なので、歯が押されて少し傾くとその隙間にまたさらに傾くという状況になっていきます。
それらを繰り返している間にきづいたら、歯並びが悪くなっていた・・・、ということです。
また、悪い舌癖によっても歯並びは悪くなります。

30歳台から歯周病に罹患する人が増えてきます。
正しい歯ブラシの仕方を習得することと、歯ブラシだけでは取りきれない汚れが歯周病とむし歯の原因になりますので、歯科医院での定期的なプロフェッショナルケアが必要です!

年齢と共にいろいろなところに変化が出てきます!その症状自体を改善するのは難しいこともありますが、予防、対処をして折り合いをつけていくことが大切だと考えています!
ぜひ。みなさんも定期的にクリーニングにいらしていただき、ご自分の歯を守っていきましょう!

静岡駅前歯科クリニック
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むし歯治療が難しいお子様の強い味方?!

2021年4月20日

皆様こんにちは!
歯科衛生士の内野です。
コロナ対策のためにマスクをし続けているせいか、肌の乾燥が気になる今日この頃です。
なかなかお出かけできない時期が続いていますね。
おうち時間をご家族やご夫婦で楽しく過ごせているでしょうか?
おうち時間が増えると、自然と間食が増えませんか?
私は歯科衛生士でありながら、お菓子が大好きなので、ついついおうちにいると食べてしまうのですが・・・
皆様の中にも、そんな人いますよね?
ちゃんと歯磨きすれば大丈夫ですよ!
お子様たちはどうですか?
ちゃんとお母さんやお父さんのいうことをよく聞いて、歯を磨いてくれますか?
きっとそうではないですよね。
特に小さいお子様は、歯磨きするのも一苦労、おやつのたびに歯磨きなんてとんでもないですよね(笑)

さて、今回のお話は、歯科治療を受けるには年齢が小さくて難しいようなお子様が、むし歯を作ってしまったときの、歯医者さんの最終兵器をご紹介します。
皆様は、「サホライド」というお薬を知っていますか?
かつて、まだ日本に子どものむし歯が蔓延していた時代によく使用されていたお薬です。
最近の方にはほとんどなじみがないと思いますが、ご年配の方でしたら、何となく記憶があるかもしれません。
むし歯に塗ると歯が黒くなるお薬です。
黒くなるのですが、むし歯の進行を抑制してくれるので、むし歯が多すぎて治療が追い付かない時代に重宝されたようです。
予防歯科の考え方が進んだ今の日本ではあまり登場することが減ってきていますが、それでもむし歯が多すぎるお子様や、治療が難しいお子様に対して使用されることがまれにあるのです。

どんなお薬なんでしょう。
簡単に説明していきますね。
主な成分は、フッ素と銀です。この二つが合わさって、「フッ化ジアンミン銀」という成分になります。
この、フッ化ジアンミン銀という成分が、むし歯進行を抑制してくれるのです。
フッ素というものについては、ご存じの方もいますよね。
そうです、あの歯磨き粉に含まれる、歯の再石灰化を促してくれるやつです。
通常の歯磨き粉に含まれるフッ素濃度が1450㏙という濃度であるのに対し、メンテナンスなどで歯医者さんが塗布するフッ素の濃度は9000㏙です。
そしてフッ化ジアンミン銀に含まれるフッ素の濃度は約55000㏙という超高濃度です。
また、銀に対しては皆様のイメージはどのような物でしょうか?
銀というのは、殺菌・抗菌作用が強く、最近では除菌シートなどに「銀イオン」などの表示を見たことがあるかもしれませんが、コロナ時代の今、様々な場面で銀は使われています。
つまり、フッ化ジアンミン銀というのは、銀でむし歯菌を殺菌したところで、高濃度のフッ素を働かせて、むし歯の進行を抑制してくれるというものなのです。
色が黒くなってしまうのは、歯の内部にフッ化ジアンミン銀の成分が取り込まれたときに起きる化学反応によるものなのです。

そんな夢のような薬があるのなら、ずっとサホライドを使っておけばいいじゃない?
そんな風に思った方もいるかもしれませんね。
しかし、効果の強い薬であるとはいえ、原因となる虫歯を完全に治したわけではないので、ある程度抑制を抑えたところでしっかりと治療を行っていく必要があるのです。
サホライドを使いながら治療のトレーニングをしたり、そもそもむし歯を作らないようにおうちでのケアの仕方を学んだり、クリーニングに来る習慣をつけてもらうなどをしていくことが重要なのです。
当院でも、トレーニングや歯磨きの練習に来てもらっているお子様はたくさんいます。
ご自身のお子様がもし、歯医者さんに怖いイメージ、あるいはむし歯があるから歯を削られると思っていることがあれば、気軽に当院にご相談ください。

「アタッチメント」について

2021年4月19日

こんにちは!静岡駅前歯科クリニック歯科衛生士の寺本です!
やっと暖かい日が増えてきましたね。まだ朝晩は冷え込みますので、皆さんも体調管理には気を付けましょう。

さて、今回は「アタッチメント」についてお話します!
そもそも「アタッチメント」とは、マウスピース矯正をする際、歯をスムーズに動かすため、歯にレジンを直接つけるボタンのようなものです。
矯正装置というと、皆さんワイヤー矯正のワイヤーやブラケットなど、「目立つ」「話しにくい、傷ができる」「むし歯になりやすい」などマイナスなイメージが多いですよね。
当院が導入しているマウスピース矯正は違います!!

ポイント1「目立たない」
歯にレジンを付けていますが、患者様の歯と同じ色を選択しているため、よっぽど注視して顔を近づけないとわからないのです!実際にアタッチメントを付与した患者様から、「え!もう付けたんですか?」「本当だ!全然わからない!」というお言葉を多くいただいています。
ポイント2「話しにくくない、傷ができにくい」
当院の導入しているマウスピース矯正は、世界トップシェア数を誇ります。そして日々、膨大なデータをAIに蓄積させ、「どんな力をどう加えると歯がスムーズに動くのか」ということを計算し、設計を行っています。そのため、必要最低限の力できちんと歯が動くよう設計されているため、アタッチメントのサイズも無駄がありません。はじめの半日は多少気になる方もいますが、現在150件近くマウスピース矯正を始めている方がいらっしゃいますが、話しにくい、口内炎ができたという方は2~3人です。その方たちも、だんだん慣れてきて、矯正も終了に近づいています。
ポイント3「磨きにくい、むし歯になりやすい」
アタッチメントはワイヤー矯正のブラケットなどと違い、立ち上がりが滑らかで、溝などもありません。歯磨き時に死角となる場所がなく、また特殊な磨き方を必要としません。
ポイント4「歯を傷つけない」
患者様の中には、「歯を削るのではないか」と心配される方もいますが、歯を削ることはしません!その分、くっつきやすいように表面処理を施しますが、歯の表層の表層部分のため、むし歯などの心配もなく、矯正終了後、アタッチメントを除去しても跡も残りません。唾液の中の再石灰化作用で回復してくれるためです。

マウスピース矯正は大人のための矯正でもあります。皆様が楽しく矯正できるよう、スタッフ一同サポートさせていただきますので、気になること、お困りごとがありましたら、ぜひお近くのスタッフのお声がけください。
静岡駅前歯科クリニック
TEL:054-251-8400
静岡県静岡市葵区御幸町6-11 イチセビルディング5F
静岡駅・新静岡駅から徒歩2分の歯医者です。

診療スケジュール

当院へのお電話からの問い合わせは054-251-8400へ

診療時間
9:00~12:00
14:00~18:00
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休診日 / 木曜・日曜・祝日
※ 水曜日午後は15:00~18:00
※ 祝日のある週、土曜が休診日の週の木曜は診療いたします
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