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タバコの害!

2019年5月12日

こんにちは!静岡駅前歯科クリニックの歯科衛生士の増尾です。

長いG.W、みなさんどうお過ごしでしたでしょうか?

静岡駅前歯科クリニックも9連休のお休みをいただき、7日から通常診療に戻りました。
こんなに長いお休みは社会人になってからありませんでしたので、院長もスタッフもいろいろ楽しいんだようです。

私としてはあっという間に過ぎてしまい、まだまだ休みたい気持ちでした!笑

夏休みまでまたみなさん、頑張っていきましょう!

今回はタバコの害についてお話ししたいと思います!

タバコは体に悪いということはみなさん、分かっていることと思います。

禁煙ブームもあり、喫煙者の方は肩身が狭い思いをされていらっしゃる方も多いようですが、分かっちゃいるけどやめられないとおっしゃる方も多いのが現状です・・・

そこで、タバコがどう悪いかを調べてみました!

タバコの中身はなんでしょうか?
タバコの葉、フィルターにメーカーにより様々な添加物を加えているそうです。
タバコには5000種類以上の化学物質が含まれています。

そのなかには製品の保湿や酸化防止のためだけでなく、タバコへの依存性を高める作用をもつものもあります。

たとえばよく添加されている“メンソール”は香料として用いられますが、冷涼感をもたらしますが、ノドや気管支の感覚を鈍麻させ、タバコの煙の刺激を和らげる作用があります。吸いやすくしているのです。

また、“糖類”が添加されているものもあります。
スクロース(しょ糖=砂糖)、フルクトース(果糖)、グルコトース(ブドウ糖)などです。
糖類はフレーバーで煙の味をマイルドにして吸いやすくするという理由ですが、それ以上に依存性を増すために使用されています。
糖類は燃焼すると「アセトアルデヒド」が発生します。「アセドアルデヒド」は、ニコチン中毒症状を和らげる作用があります。
つまり中毒症状はからだの拒否反応なんですが、それが起こりにくくなるために、より多くの量のニコチンを摂り入れられるようになってしまうんです。
その結果、ニコチンへの依存度が高まります。

その他の添加物質に「アンモニウム塩」があり、「アンモニウム塩」はニコチンが脳に達するスピードを加速させます。ニコチンはアルカリ性の時が一番からだに吸収されやすいのですが、「アンモニウム塩」は煙をアルカリ性にすることで、より吸収されやすくします。
また、タバコに添加されたココアやチョコレートは、気管を拡張する作用のある「テオプロミン」を含んでいます。それによって、煙の刺激が弱まり、たくさん吸いやすくなります。

そして、タバコのフィルターも依存性に影響しています。
タールやニコチンの少ない軽いタバコほど、煙を吸い込むときにフィルター部分に開いた穴から空気が入り込み、煙が希釈されます。すると、煙の刺激が薄まるので吸いやすくなります。
それに、「軽い=からだへの害が少ない」というイメージから、吸う本数が増えたり、より深く肺まで吸い込んでしまう人が多いようです。
その結果が依存となるのです。

このように、タバコは依存するように作られているので、なかなか禁煙ができないのが現状です。

歯科で禁煙を勧める理由として、血流が悪くなって、歯周病の進行を進めること、歯周病が治りにくいこと、また、外科処置の時の骨の治癒が遅延すること。また、唾液が少なくなるので、虫歯になりやすく、ヤニが沈着するので、プラークが付着しやすくなります。

これからますます禁煙の方向に進んでいきます。お口の中だけでなく、からだ全体のことを考えたら、禁煙をお勧めします!

静岡駅前歯科クリニック
054-251-8400

〒420-0857
静岡県静岡市葵区御幸町6−11 イチセビルディング5F

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