動物の歯ってどうなってるの?

2018年7月15日

こんにちは!

静岡駅前歯科クリニック 歯科助手・TCの中村です(^^)🌟

連日、とても暑いですね🌞
熱中症にならないように、水分をこまめにとるように気を付けましょう♪

さて、今回は動物の歯についてお話したいと思います🌼

皆さんは、動物の歯ってどうなっているかご存知ですか?
実は、それぞれ違うのです❕

まずはリス🌟
リスは、犬歯はなく、前歯と奥歯あわせて22本あります。
特徴のある前歯は、裏側にエナメル質がありません。そのため、どんぐりやクルミなど食物の殻を剥くたびに、裏側が早くすり減ります。この前歯は一生伸び続けるので、食物で常にすり減らす必要があります。そのままにしておくと、1年間に約20センチ伸びると言われています。

次に馬🐎
馬は、6歳になるまで乳歯から永久歯に全て生え変わります。
食物を食べるときは、力強く咬むので1年間に約2㎜ずつすり減っていきます。そのすり減り具合を見れば、年齢がわかると言われています。

次に豚🐖
豚は人間の歯よりも多く、前歯と奥歯合わせて44本あります。乳歯は約2年で、永久歯に生え変わります。

次にゾウ🐘
象は奥歯が上下左右に1本ずつの計4本あります。一歯一歯が大きく、噛み合う面はギザギザになっています。
6回生え変わりますが、人間とは異なり、奥にある臼歯が抜けていく「水平交換」という方法を取っています。
なので、歯がない期間がありません。

次は鳥🐥
例えばニワトリは、卵の殻を破るための「卵歯」があります。
これは上のクチバシの先にある小さな突起のことです。
卵歯は鳥類だけでなく、多くの昆虫にもあります。

最後はサメ🐟
サメは、人間とは異なり、今使っている歯の後ろには、6~10列の歯が控えています。
なので、抜けてもベルトコンベヤー式に次々と生えてきます。
ホシザメは、10日で全て生え変わり、トラザメは10年間で24000本生え変わるようです。
すごいですね!!

歯の数は、動物によって様々です。
私たち人間は、乳歯から永久歯の生え代わりはたった一度だけです。
その貴重で大事な歯、少しでも長持ちさせていきたいですね!!

長持ちさせるためには、自宅での正しいブラッシングなどのケアー。
そして、歯科医院の歯科衛生士によるプロのケアーが必要不可欠です🌟

当院では、皆様の大事な歯を虫歯と歯周病から守るための予防に力を入れています!
メンテナンスで一生健康な歯を維持していきましょう😉✨

メンテナンス・予防に関してご相談があればお気軽にお電話下さい🎵

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