歯に悪い食べ物、良い食べ物

2018年7月24日

こんにちは!(・∀・)/

静岡駅前歯科クリニック、歯科衛生士の林です★

いよいよ夏本番ですね!

毎日暑くて暑くて・・・

夏バテになっていませんか??

夏バテになると食欲が低下しますよね(ノω・、) ウゥ・・・

お体冷やしすぎない食事を心がけましょう!!

今回は食べ物についてお話します(〃)´艸`)

「歯に悪い食べ物、良い食べ物」

歯に悪い食べものといえば

誰もが思い浮かぶのは、甘いお菓子や飲み物ですね。

皆さんのお口の中にはたくさんの菌がいて、それが食べカスなどに含まれる糖を“餌”として燃焼します。

その際に酸を生み出し、その酸が歯を溶かしたり虫歯を引き起こしたりする原因となります。

糖分を多く含むケーキ、アイスクリーム、キャンディ、ガム、炭酸飲料や清涼飲料水はもちろん

チョコレートやキャラメル、ドライフルーツなどは砂糖を多く含むだけでなく、歯にくっつくやすく、

お口の中に長く残ったままになりやすいので虫歯のリスクは高くなります。

また、ポテトチップス、おせんべいも意外と多くの砂糖が含まれているうえに歯に詰まりやすく唾液が出にくいため

リスクの高い食べ物といえます。

また、意外なところでは、オレンジやレモン、グレープフルーツなどの柑橘類が。

柑橘系の果物には強い酸が含まれているため、歯の表面が溶け出してしまうリスクがあります。(酸蝕症)

では、反対に

歯に良い食べものには

大きく分けて「歯を強くしてくれる食品」と「歯の汚れを落としてくれる食品」があります

「歯を強くしてくれる食品」として

カルシウム、タンパク質、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンDを含む食品が挙げられます

カルシウム:歯の原料になる

牛乳・乳製品、小魚、桜えび、大豆・大豆製品、ひじき、ごま、小松菜など

タンパク質:歯の土台を作り、カルシウムの吸収をよくする

魚、肉、卵、牛乳・乳製品、大豆・大豆製品など

ビタミンA:エナメル質をつくる

レバー、卵、うなぎ、チーズ、緑黄色野菜など

ビタミンC:象牙質をつくる。カルシウムの吸収をよくする。健康な歯茎を形成するのに役立つ

野菜類、果物類、いも類

ビタミンD:カルシウムの利用を高める

魚介類、きのこ類など

「歯の汚れを落としてくれる食品」は「清掃性食品」とも呼ばれます

「清掃性食品」には

歯の表面についた汚れを落としてくれる 「直接清掃性食品」

唾液の分泌を促進して汚れを洗い流してくれる 「間接清掃性食品」があります。

「直接清掃性食品」の代表例は

ごぼう、にんじん、キャベツ、レタス、セロリなど食物繊維が多く、糖質や油分を含まない食品です

噛む事で食品に含まれている繊維質によって、歯や口腔粘膜の表面が清掃され、

繊維質で噛みごたえのある食品のため、飲み込むまでに何回も咀嚼する必要があり、唾液の分泌促進にも繋がります。

「間接清掃性食品」の代表例は

梅干や酢の物など酸っぱい食品です

口に含むことで唾液の分泌を促し、お口の中に残った食べかすを洗い流し、口腔内の酸性化を抑え、虫歯になりにくい環境にします

歯や体にいいものをたくさんとって

健康的に夏を乗り切りましょう!!
(*`▽´*)

当院では、皆様の大事な歯を虫歯と歯周病から守るための予防に力を入れています!
メンテナンスで一生健康な歯を維持していきましょう😉✨

メンテナンス・予防に関してご相談があればお気軽にお電話下さい🎵

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