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矯正中にオススメ!食べやすい食事について

2022年5月30日

こんにちは!
今回の記事では矯正中にオススメできる食事と気を付けるべき食事についてご紹介します。

矯正中にオススメの食事7選

①咀嚼を減らせるおかゆ

おかゆは固くない食べ物として有名です。五分がゆ、七分かゆなど、水の量によって固さを変更することも可能です。咀嚼する回数も少なく、メインの食事になるでしょう。

おかゆは温かい食事ですが、熱すぎると口内に対してダメージを与える可能性があるので、温度に気をつけて食事をしましょう。ワイヤを整えた初日などは痛みが大きいので、かまずに食事が出来るレベルのおかゆを準備すると良いでしょう。また、咀嚼しやすいように、種を抜いた梅干しにするなど工夫しましょう。

②ひき肉を使用しよう

ステーキなどはしっかり咀嚼する必要がありますが、ハンバーグを作る時はひき肉を使用するので、痛みを感じる咀嚼から離れられる場合があります。自分自身で料理をする時は、水の量を調整してハンバーグが固くならないように注意しましょう。また、ひき肉料理は数多くのメニューがあるので推奨しています。例えば、鶏団子などの料理にしてお鍋に入れても大丈夫ですし、ミートボールにしても痛みを和らげれます。

③煮物を活用しよう

魚料理や煮物も、柔らかくなるまで調理すれば負担が減ります。軽く咀嚼するだけで崩れるくらいに煮ることが出来れば、しっかり噛む必要性はありません。白身魚などは繊維が柔らかくなりやすいので、歯茎に痛みを与えにくい食事と言えます。

④芋を使ってサラダを食べよう

例えば、マッシュポテトを用いたポテトサラダなら、咀嚼ができなくても食事をすることが出来ます。ちなみに、繊維が豊富に含まれているレタスなどのサラダは最後まで噛むことが出来ないこともありますが、ポテトはクリームのように固くないので簡単に食事をすることが出来ます。きゅうりなどのは歯ごたえがあるので控えた方が良いです。ゆで卵などは、ポテトサラダに含めても良いでしょう。

⑤すりおろす調理をしてみよう

固いリンゴなどの果物もすりおろして調理することで痛みを感じずに食べることが出来ます。少なからず食事に制限が発生する矯正期間中は、栄養を補うためにも野菜などをすりおろして使用してみると良いでしょう。丸ごとでは食事しにくいものでも、すりおろすという工程を挟むことで咀嚼を減らすことが出来ます。

⑥食材の大きさを小さくしよう

すりおろす以外にも、食べやすくみじん切りをすれば、歯にダメージを与えることなく食事することが可能です。ポイントは、丸かじりしなくてもいいような小さい大きさに切ることです。また、スープなどの煮物を作る時も、小さく切ることが出来れば火を通しやすく、柔らかく煮ることが可能です。

⑦奥歯を活用して食事をしよう

多少固い食材でも、奥歯を用いて食事することで痛みを緩和できることがあります。歯列矯正は前歯が治療の起点となることが多々あるので、小さい大きさに切って、奥歯で咀嚼するように意識してみましょう。たとえ前歯に痛みを感じても、奥歯は大きな痛みがない場合があります。

矯正中に注意する食事を知ろう

①丸かじりに気をつけよう

前歯を使って咀嚼する果物(リンゴなど)の丸かじりは気をつけましょう。果物に限らず、ハンバーガーやサンドイッチなども、前歯でかみ切る時に大きい力が加わる可能性があるので、注意して食事しましょう。

②柔らかくないお餅には気をつけよう

例えば、矯正中に痛みを感じる際は食べ物を噛み切ることが出来ないですが、痛みが落ち着いている時には、食事内容を気にせずに食べてしまう時もあります。

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