Tag Archives: クリーニング

定期健診の継続でお口の健康を保とう!!

2023年7月28日

みなさんこんにちは!静岡駅前歯科クリニックの青野です♪
毎日暑い日が続いていますが、夏バテなどはしていませんか?
冷房も効いていて空調管理も最適な歯科医院は夏のオアシスです^^
体調管理をしっかりして夏の暑さをのりきりましょうね!!

さて、今回は定期健診についてお話させていただきます。

北欧の国スウェーデンは、「予防歯科」先進国として知られています。
そんなスウェーデンも、かつては、多くの人がむし歯や歯周病で歯を失っていました。その状況を重く見たスウェーデン政府は、1970年代に「予防歯科」を国家的な一大プロジェクトとしてスタートさせました。効果は絶大で、現在のスウェーデンは、世界で最も歯科疾患が少ない国と言われています。

1970年代のスウェーデンで、「予防歯科」の重要性が世界で初めて打ち出されました。
スウェーデン政府は、「予防歯科」の考えを国家的な歯科医療の方針として採用し、
歯科医院で「予防歯科」を受診することを義務化しました。
今では、国民全員が定期的にプラークコントロールと歯科指導、治療を受けることができるようになっています。

しっかりと噛める歯を保ち、笑顔で毎日の食事をおいしく健康的に味わうためには、平均20本の歯が必要という調査結果もあります。20本の歯を残せるかどうかで、将来のQOL(生活の質)にも差が出てくるのです。

「歯を失う」ことは、誰にでも起こる老化現象ではありません。むし歯や歯周病が原因であり、それが悪化した結果、歯を抜くことになったり、歯が弱って抜けたりして、入れ歯が必要になるのです。「『予防歯科』によって、年をとっても歯は残せること」を、スウェーデンの取り組みとその成果が証明しています。

近年、日本でも国や地方自治体が、歯とお口の健康を重要ととらえ、法律や条例の整備などを進めて「予防歯科」の考え方を広めています。その結果、歯科医院で定期的な健診を受ける人や、積極的に「予防歯科」に取り組む歯科医院などが増えてきています。「予防歯科」の機運が高まっているのは喜ばしいことです。

また、日本でも歯科健診の「義務化」が議論されています。
国民皆歯科健診は、文字通り国民全員に対し、毎年の歯科健診を義務付ける内容の制度として検討されています。

2025年の義務化を目指す「国民皆歯科健診」の目的
国民皆歯科健診制度の目的は、単に定期健診で早期の口腔ケアを行うだけではありません。

国民皆歯科健診が充実すれば、最終的には一人あたりの生涯医療費を削減できる可能性があるのです。

そして、少なくとも3ヶ月に一度は定期健診を受診して
お口のクリーニングとメンテナンスを行い健やかな口腔内を目指すことが、
これからの時代のトレンドとなると感じております。

当院では、昨年3月に2階にメンテナンス専門フロアが誕生しました。
このフロアは予防歯科専門で、歯のクリーニングやホワイトニングの患者様の診療をしております。

みなさんも健やかな未来のために定期健診を継続して豊かな人生を送りましょう!!

定期健診・メンテナンスに関してご相談があればお気軽にお電話下さい。

静岡駅前歯科クリニック
054-251-8400

〒420-0857
静岡県静岡市葵区御幸町6−11 イチセビルディング5F

http://shizuoka118.com/

静岡駅・新静岡駅から徒歩2分の歯医者です。

快眠できていますか?

2023年7月5日

こんにちは!静岡駅前歯科クリニックの市野です!

最近は雨が降ったり晴れたりと蒸し暑い日が続いていますね、、くれぐれも熱中症にはお気をつけて水分補給は欠かさずにお過ごしくださいね!

さて、みなさんは睡眠きちんととるようにしていますか?その睡眠は快眠できていますでしょうか??

私は睡眠時間と睡眠の質を大切にしているので常日頃快適に睡眠はしたーい!!と思っています。

まず快眠とは、夜床に着いたらまずすぐに寝付くことができ、夜中に目が覚めることがなく、朝になったら快適に目が覚める状態のことを言います。すぐ眠れても朝起きると疲れが取れていない、、なんてことありませんか??

その快眠の邪魔をしてしまっているのはお口が原因かもしれません。

このような症状がある方はぐっすり眠れた感じがしなかったり、疲れがとれないなと感じる方が多いかもしれません。

睡眠中の歯軋り 噛み締め
睡眠時無呼吸
睡眠中の口呼吸
いびき
歯などお口の痛み
などがあります。
朝起きた時にあごが疲れていたり、顎がだるい感じがするという方は睡眠中に歯軋りや強い噛み締めをしている可能性があります。

疲れを取るための睡眠中に疲れる原因を作っているかもしれません。

歯軋り食いしばりは無意識に行っているためやめさせる方法は現在ありませんが、これらによる歯の擦り減りやヒビへと繋がるためマウスピース装置をつけて治療を行います。ご自身の歯だけではなく、歯軋りにより被せ物が割れてしまうのを防止するための装置にもなります。当院でも夜につけるナイトガードというマウスピースを保険でお安く作ることができます!気になる方はお気軽にお声がけください^_^

いびきをしてしまう方は、全員ではありませんがもしかしたら睡眠時無呼吸が原因かもしれません。睡眠時無呼吸の方は全員いびきをかくと言われています。

治療中仰向けで口を開けていると苦しい、口の中にたまった水を飲んでしまう、治療中むせやすい方などは睡眠時無呼吸を疑います!

睡眠中口呼吸で寝ていませんか?人の正常な呼吸は鼻呼吸です。口呼吸を止めるためには口や舌の筋肉を鍛えたり、歯並びによる矯正治療をしたりする必要があるかもしれません。当院ではマウスピース矯正を行なっています。ビフォーアフターの3D簡易シミュレーションは無料で行うことができますので気になる方は是非お声がけください!

歯などお口の中の痛みはありませんか?
むし歯や歯周病によりお口に痛みがあると睡眠を快適に行うことができないと思います。お口の中が健康な状態でキープできるよう快眠するためにも定期的なメンテナンスが大切です!

快眠を行うためにも夜につけるマウスピースや、鼻呼吸のためのトレーニング、マウスピース矯正などでお口の中の健康を保つようにしましょう!

歯ぎしり防止のマウスピース、マウスピース矯正、お口のメンテナンスなどに関してご相談があればお気軽にお電話下さい。

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スポーツ好きの人はむし歯になりやすい?

2023年5月7日

こんにちは。静岡駅前歯科クリニックの市野です(^.^)
みなさんGWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は久しぶりに会う友達とお出かけをして充実したGWを過ごせました!
GW中は夏を感じるような暑さでしたね、、、(;_;)

本日はこれからの暑さや夏に必見のお話になります!皆さんは朝ジョギングをしたり汗をかくまで体をよく動かしたりしていますか?
運動することは健康のために大切なことではありますが、、運動が好きな方はむし歯になりやすいと言われています。

今回は運動が好きな方は気をつけた方がいいむし歯になりやすい3つの理由を説明します!

1つ目の理由 は口呼吸が増えるから。です。
口呼吸が増えると、口内が乾燥して唾液が分泌されにくくなり、再石灰化作用や自浄作用、抗菌作用や細菌への干渉作用など、あらゆる機能を減らしてしまいます。それによって歯の周辺に菌が増えてしまうと虫歯のリスクは一気に高まってしまいます。
また汗をかくことで脱水気味になって唾液の分泌は減ってしまうためむし歯になりやすくなってしまいます。

2つ目の理由はスポーツドリンクをよく摂取するから。です。夏は熱中症予防にもなると言われているためスポーツドリンクを飲むことが多いかと思います。ですがスポーツドリンクには糖と酸が含まれているため頻繁に摂取することで歯や体にダメージを与えてしまうことがあります。
スポーツドリンク500ミリリットルに砂糖はどのぐらい入っていると思いますか?実は約30g 角砂糖約8個分も入っているのです。また酸性度もpH約3.5と歯のエナメル質を溶かしてしまう数値を大きく上回っているのです。スポーツドリンクを飲む時はあくまでスポーツ時の水分 電解質補給のために飲むようにして、飲んだあとは直ぐにお口をすすぐようにして酸をうすめることが大切です!日常生活ではお水やお茶で十分です。できるだけスポーツ時以外での補給はしないことがむし歯にならないことに繋がります!頻繁に飲む方は定期的に検査を受けたりご自身でのお口のケアをきちんとするようにしてくださいね(^.^)

3つ目の理由は糖分を摂りがちだから。です。疲れたあとは甘いものが欲しくなりませんか??
これは、運動で血液中の糖質が減少することで生まれる欲求によって起こります。しかし、糖分を過剰に摂取することはむし歯の大きな原因となります。
むし歯菌の大好物は歯に残った糖分であり、これをエサとして酸を出し、歯を溶かしていくのがむし歯の仕組みです。ただやっぱり甘いものは摂りたくなりますよね(;_;)ですので、甘いものを食べたあとは歯をきちんと磨きフロスで歯と歯の間を掃除してむし歯にならないようケアを忘れずにおこなうようにしましょう!!

これから暑くなる日が続くかと思いますが熱中症には気をつけてお口のトラブルにならないよう上手く対策をするようにしていきましょうね(^.^)
お口のケアに関してご相談があればお気軽にお電話下さい。

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お子さんの食べる姿勢あっていますか?

2023年2月27日

こんにちは!静岡駅前歯科クリニックの市野です(o^―^o) まだまだ肌寒い日が続いていますね、、最近は花粉が多く、花粉症の方は特に過ごしずらい季節がやってきますね😢寒さ、花粉症対策をして体調管理をきちんとしていきましょうね!

今回はお子様のお食事の姿勢ついてお話します!
子育てを頑張っている親御さんへ向けたお悩みについてです!お孫さんやお子さんが身近にいる方はぜひこのお話を伝えてみてくださいね!

お子様の食べるスピードが遅い、、食べ物を丸呑みしてしまう、、音を立てながら食べてしまう、、なんていうお子様の食べ方にまつわるお悩みはありませんか?
子育て中の親御さんにはよくある悩みかと思います。
うまく食べれない理由には、お子さんのお口の状態と食形態があっていない、お口やあごの筋肉が十分に発達していないなどが考えられますが、意外に見落としがちなのが食べる姿勢です。よくない姿勢で食事をすることで食べにくくなっていることも考えられます。
まず、食べるときに必要なものが何か考えたときよく言われるのは⓵形態 食べるために必要な歯が生えているか 嚙み合わせがあっているか、歯は健康であるか ⓶機能 お口の筋肉 神経が発達しているか。 ⓷意欲 お子さんに食べたい気持ちがあるか の3つです。
このほかにも大切なのが 「食べる姿勢」です。

では今日からできる正しい食べるときの姿勢を紹介します

主に違うのは、机といすの高さ、あごの角度、背筋を伸ばしているか、足の裏が床についているか、です。
こうして比べてみるとあたりまえのこと、と思うかもしれませんが、よくない姿勢で食べているお子さんは意外と多いです。
足が浮いた状態で食事をすると噛む力が15~20%減少されるといわれていて、顎の発達が遅れてしまうかもしれません。

正しい姿勢で食べることで、よく噛めて安全に食事をすることができます。
また、お口の筋肉を動かしやすい姿勢でもあるので、お子さんの食べる機能の成長がおのずとついてきます!
お口の筋肉が成長すれば、あごの成長や、舌、ほおを動かす力、唇を閉じる力がついてきます。
これらは、お子様の歯並びやお口があいてしまうことをなおすことにもつながります!

お食事するときの姿勢はお子様だけでなく、大人の方も大切です。
正しい姿勢でよく噛むことで唾液の分泌が促され、唾液がたくさんでると、虫歯予防や口臭予防にも繋がります!

これを機に正しい姿勢でお食事することを意識して、楽しくお食事してくださいね!(^▽^)/

お子様のお食事、その他お口のお悩みに関してご相談があればお気軽にお電話下さい。

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いまからでも!定期的なメンテナンスを!

皆さんこんにちは!静岡駅前歯科クリニックの市野です(^^) 
最近は朝から肌寒くなることが多く冬を感じるような冷たい風になってきましたね。
季節の変わり目は体調不良になりやすいですのでお体に気をつけて温かくしてお過ごしくださいね!
さて、本日は定期的なメンテナンスについてのお話になります。

皆さんはお口のメンテナンスを定期的に行っていますか?通っていない方のなかには今から通っても、、、何もしてこなかったし、、といった思いで行けていない方もいるのではないでしょうか?
そんな方に向けて今からでも遅くないと思える定期的なメンテナンスの大切さについて紹介します。
まず、メンテナンスとは、お口の診察や検査を受けるだけではなく、細菌の塊でむし歯や歯周病を引き起こすプラーク
を除去しむし歯や歯周病になる原因を突き止め、どうすれば予防に繋がるのか指導を受けご自身で実際にお家でやっていただくという予防システムのことを言います。

そうはいっても、定期的なメンテナンスはやはり子供のころから始めた方がさらに効果があります。
歯は削らないほど丈夫で持ちが良くなるので、虫歯になりやすいころからしっかり予防していくことで将来歯で苦労することもなくなるのです。
歯の大切さを実感し、詰めた歯や被せた歯が傷んでくるのが50代ごろになるかと思います。
傷んだところからむし歯が入り込んでしまう事も十分あります。日々適切に除去できなく溜まってしまったプラークにより歯周病が悪化し歯を失うことになってしまうのもこのぐらいの時期かと思います。
歯周病の原因となるのは歯磨きやフロス歯間ブラシ不足などですが、ごしごし歯磨きをしてしまう事も歯に影響があるのです。
長年自己流の磨き方で歯をごしごししてしまうと、歯茎が退縮して歯根の象牙質が露出します。毎日の歯みがきが原因でむし歯になりやすい歯をつくってしまう事になりかねません。
こういったことを防ぐために、ご自身の何がダメだったのか、問題を見つけ、対策を打ち、進行を遅らせたり止まらせたりできるのが定期的なメンテナンスとなるのです!
今からでは遅いと思ってしまっている方、早く始めれば効果は断然高くなります!
無意識に、寝る際歯ぎしりや食いしばりを行っていませんか?歯茎に歯ブラシの毛先を入れて磨いていませんか?
ご自身では気づいていないだけで歯にはかなりの負担をかけてしまっているかもしれません。
まずは、ご自身のお口の状態を把握することが大切です!
定期的にメンテナンスに通っていただくことで、ご自身が何に気を付ければよいか、どう予防していけばいいか、患者さんに合った対策を行うことができます。

当医院では最新の機器を使用しクリーニングを行っています!一人一人の患者さんに合ったものをお選びしておりますのでメンテナンスに関してご相談があればお気軽にお電話下さい。

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がん治療と歯科

2022年8月27日

こんにちは!静岡駅前歯科クリニックの市野です!
8月も下旬となり、まだまだ暑い日が続いておりますがお体にお気をつけてお過ごしください^^

さて、今回はがん治療と歯科についてご紹介します!がん治療と歯科にどんな関係があるの?と思う方も多いかと思います!現在、日本人が生涯でがんになる確率・がんで死亡する確率はそれぞれ、男性が63%と24%女性が48%と15%と言われています。つまり2人に1人は何らかのがんになり、男性では4人に1人、女性では7人に1人はがんが原因で亡くなっていることになるのです。近年では治療方法もめざましく進歩していると同時に、がん治療が強力になったため、手術による抗がん剤治療、放射線の際に起こり得る肺炎などの合併症や口内炎などの副作用ときに治療の継続を難しくすることがあるのです。こうした合併症や副作用を抑え、長期にわたるがんとの闘いを少しでも楽に進めて治療を完遂させるには、歯科が大きな助けとなるのです。では、がん治療が始まる前に必要なお口のケアとは何なのか、説明します。

1 お口の中の検査
大きなむし歯や歯周炎などがん治療によりトラブルになる治療が必要な歯はないかのチェックが必要になります。
2お口のクリーニング
お口の中の細菌感染を予防し、治療時のトラブルを軽くします。
細菌を減らすためにお口の中の歯石やプラークをきれいにすることが大切です。
3ご自身での歯磨き
クリーニングが終わったら、その状態を保つためにいまのお口の状況にあった歯磨きをすることが必要です。きちんと歯磨きができていないと、細菌は繫殖してしまいます。ご自身が受けた歯ブラシ指導できちんと歯を磨くことが大切です。

この3つがん治療前に必要なケアになります。

[がん治療に歯科がどのような助けになるのか?]
がん治療時におこる合併症や副作用を減らすのに歯科受診が助けになります。がんの手術は多くの場合、全身麻酔で行います。このとき人工呼吸用のチューブを入れるためその際、歯が折れたり抜けるのを防いだり、手術後の肺炎や口や喉食道がんによる合併症、傷口の細菌感染を防ぐために歯科治療が重要となるのです。また食事摂取の面から回復を支援するのです。

がん治療の歯科による大切さがわかったかと思いますが、お口の中でもがんはおきます。お口の中にできる悪性腫瘍を口腔がんといいます。

がん全体の1~3%程度と決して多くはありませんが、あまり知られていないため進行するまで放置されることが多く亡くなる方が増えてきています。
口腔がんによる死亡率は35.5%といわれています。
当院では口腔がん検診を行っています。お口の中で気になることはありませんか?
もしかしたら口腔がんかも知れません!口腔がんの早期発見や、異形成段階(がんになる前の状態)を早期発見し治療するために、お口の中を専用光学機器を用いてチェックいたします!
!※口腔がんの主な原因(症例から)・生活習慣(喫煙、飲酒等)・歯列不正(歯並びが悪い)、義歯不適(入れ歯が合わない)・う蝕(むし歯)・歯周病、詰め物・被せ物不適・舌小帯付着異常(舌の裏の紐のような部分が短い方は要注意)・アマルガム(金属の詰め物)・口内炎(10日くらい経過しても治らない場合は要注意)・歯列不正(歯並びが悪い)、義歯不適(入れ歯が合わない)・HPV(ウィルス)、など当てはまる方は口腔がんかも知れません。
口腔がんは早期発見が大切です。
口腔内で気になるところがある方はスタッフにお気軽にお声かけください!

口腔がん検診に関してご相談があればお気軽にお電話下さい。

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矯正中のむし歯、歯周病、、、心配?

2021年8月3日

皆さん、おはようございます。静岡駅前歯科クリニックの寺本です。
日中だけでなく、朝晩もだいぶ暑くなってきましたね。熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

さて、今回は、矯正中のむし歯、歯周病についてお話します。
「矯正したらむし歯や歯周病になってしまった」といったことを耳にしたことはありませんか?
矯正中、クリーニングはしていますか?矯正している方は、むし歯、歯周病のリスクが高いのです。

まずは「ワイヤー矯正」、これは装置が細かく複雑で、取り外しも自由にできません。きちんと磨こうとすると、①歯ブラシ②歯間ブラシ③ワンタフトブラシ④フロスと4つの道具を正しく毎食後使う必要があります。
なかなかここまでの道具を使うことすらできない人が大半で、使いこなすことは至難の業です。
次に「マウスピース矯正」、これはアタッチメントと呼ばれる装置がつくことがあります。装置自体は複雑な構造でなく、歯に一体化しているため、磨きにくさを感じることはないでしょう。マウスピース自体も取り外しが可能なため、外しさえすれば、制限はありません。通常通り、①歯ブラシ②フロスの2つの道具だけできれいに磨くことが出来ます。しかし、マウスピースをしている時間は長いため、歯にふたをしているのと同じです。歯の成分を戻してくれる唾液が行きわたり辛くなり、逆に細菌は停滞しやすく、増殖します。

むし歯、歯周病のリスクが低い順番は以下の通りです。
矯正なし>マウスピース矯正>ワイヤー矯正
せっかく歯が綺麗に並んでくれても、むし歯でつぎはぎだらけになったり、歯周病でグラグラ、すきっぱになってしまうのは嫌ですよね?

矯正はしたい!でも歯も守りたい!と思うあなた!ぜひ定期的なクリーニングを受けてケアしていきましょう!
自分一人の力では、どうしても磨ききれません。だんだんと自己流にもなってしまい、磨けてないところが出てきてしまいます。

当院はマウスピース矯正「インビザラインGo」を導入しております。患者様1人1人にあった計画を立てさせていただき、確実に、無理なく歯が並ぶようサポートさせていただいております。計画の段階から、むし歯、歯周病に影響が出ないよう細心の注意を払っております。
また、矯正中も、患者様のお口の状況に合わせて、通常よりも短い間隔(1~3か月に1回)で矯正終了後も患者様が笑顔で過ごせるようサポートさせていただいております。当院のインビザラインGo患者様はおかげさまでそろそろ200名を超えますが、矯正が原因でむし歯、歯周病になったかたは1人もおりません。もちろん、他院で治療されている方でも、クリーニングさせていただきます。

矯正、クリーニングが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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