虫歯や歯周病からお口を守る静岡駅前の歯科医院

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国民皆歯科検診~歯科検診で健やかな生活を~

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国民皆歯科検診~歯科検診で健やかな生活を~

こんにちは♪静岡駅前歯科クリニックの青野です。

6月に入り、大好きな桃のシーズンが始まって、桃活をスタートさせています^^

梅雨でじめじめとしたお天気が続いていますが、皆様体調崩さないようにお気を付けくださいね!

さて、今回は国民皆歯科検診についてお話しさせていただきます。

みなさんは、国民皆歯科検診をニュースなどで耳にしたことはありますか?

国民皆歯科健診とは?

2022年、政府が打ち出した新しい健康政策の一つに「生涯を通じた歯科健診の拡充」があります。これは子どもから高齢者まで、すべての世代が定期的に歯科健診を受けられる社会を目指す取り組みです。

これまで歯科健診は学校や一部の企業など、限られた場面でしか義務化されていませんでしたが、今後は妊婦さん、働く世代、高齢の方にも健診の機会を広げていこうという方向に進んでいます。

 健診と検診のちがい、知っていますか?

意外と知られていませんが、「健診」と「検診」は目的が異なります。

  • 健診(健康診断):今の健康状態を確認し、病気を予防するためのチェック

  • 検診(病気を見つける検査):特定の病気を早期に見つけるための検査

歯科で言えば、健診は「虫歯や歯周病になる前に予防すること」が目的。
つまり、健康なうちに歯医者さんに行くことがとても大切なんです!

 定期健診で医療費が20万円も変わる!?

歯が20本以上残っている方と、4本以下しか残っていない方とでは、生涯にかかる医療費に年間約20万円の差があるというデータもあります。これは、定期的な歯科健診で病気を未然に防ぐことが、全身の健康にも直結しているからです。

歯周病は糖尿病や心疾患、認知症などとも深く関係しています。
つまり、お口の健康を守ることは、全身の健康を守ることにもつながります!!

残存歯数にも大きな差が生じます

痛くなくても歯科医院で定期検診を受診する方は、痛い時にしか歯科を受診しない方よりも、歯を失う本数も差が出てきます。痛くない時にしか受診しない方は、80歳になった際の残存歯数は6.8本と言われており、痛くなくても定期検診に行く方は、15.7本と約9本も残存歯数に差が生まれます。

国民皆歯科健診で変わる未来

この制度が整えば、以下のようなメリットが生まれます。

  • 痛くなってからではなく、予防のために歯医者に通う人が増える

  • 高齢になっても「自分の歯で食べる」生活が維持できる

  • 医療費の抑制、健康寿命の延伸

  • 子どものうちから正しい歯の知識・ケア習慣が身につく

  • 働く世代の集中力やパフォーマンス向上にもつながる

 まずは、気軽に健診を!

当院では、予防歯科や定期健診に力を入れています。
「しばらく歯医者に行ってないな…」という方こそ、今がチャンスです!
ぜひこの機会に、お口の健康を見直してみませんか?

患者様のお口の健康を守り笑顔と全身の健康をサポートしますという当院の医院理念の通り、人生100年時代を健やかに過ごして頂くために、誠心誠意尽力いたします。

歯科検診に関してご相談があればお気軽にお電話下さい。

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休診日 / 木曜・日曜・祝日
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医院名
医療法人 SSDC 静岡駅前歯科クリニック
所在地
〒420-0857
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