虫歯や歯周病からお口を守る静岡駅前の歯科医院

〒420-0857 静岡県静岡市葵区御幸町6-11 イチセビル5F

TEL 054-251-8400 ご予約お問合せ

発信専用電話番号 070-6610-2374
※ご予約等の確認は、上記の携帯番号からご連絡させていただきます。
 発信専用番号のため、折り返しのご連絡は054-251-8400までお願い致します。

インプラント治療の味方をついに導入!

ブログ

BLOG
カテゴリ:スタッフブログ

インプラント治療の味方をついに導入!

こんにちは、静岡駅前歯科クリニックの千田です!

だんだんと暖かくなり、色々なところで桜がきれいに咲いている時期になりました!

季節の変わりめや花粉症、新年度スタートなどで疲れやすく体調も崩しやすいので皆さん、気をつけてくださいね!

 

そしたら、本題に入っていきます!

当院では昨年、インプラント治療にもってこい!と言われる「ピエゾサージュリー」という

機器を導入しました!

まずは、「ピエゾサージュリー」とは?と思う方がいらっしゃると思うので説明していきます!!!

 

ピエゾサージュリー」とは...

三次元超音波振動を利用して、血管や神経などの軟組織を傷つけずに骨だけを

精密に切削する歯科治療機器です!!!骨のダメージも抑えられるため、

当院では、インプラント治療の際に使用しています!!!

ご自身の骨の状態によっていろいろな術式が用いられます!特によくあるのもとして、ソケットリフトやサイナスリフト、リッジエクスパンジョンなどがあります!

ソケットリフトやサイナスリフト、リッジエクスパンジョンと何?と思われる方もいらっしゃると思うので解説していきます!

 

ソケットリフトとは...
上顎の奥歯の部分の垂直的骨量が不足している場合、インプラントを埋入する穴から「上顎洞(鼻の横の空洞)」の骨と上顎洞底粘膜を押し上げ、骨補填材を充填して骨を増やす治療法

 

サイナスリフトとは...
上顎の骨が薄く(通常4〜5mm以下)インプラント埋入が難しい場合に、鼻の横の空洞(上顎洞)に対して側方からアプローチして上顎洞底粘膜を押し上げ、骨補填材を入れて骨を再生する骨造成手術

 

リッジエクスパンジョンとは...
欠損部の歯槽骨頂幅が薄い場合に、その部位を頬舌的に拡幅する外科処置治療。

歯槽骨を歯槽頂から2分割することで骨幅を広げ、得られたスペースへのインプラント埋入が可能となる術式

以前から当院では自家骨移植やサイナスリフトなどを行っていましたが、ピエゾサージェリー導入前は、特殊な器具を用いてドクターの手で施術していたため、施術時間も少し長くなる傾向がありました!

また、大工仕事の様に骨を骨ノミという道具を用いて分割するので、コンコン、コンコンと患者様の頭に響くため、患者様の負担も小さくありませんでした!

しかし、ピエゾサージェリーを使ったインプラント手術は上記の内容がほぼクリアされるので処置時間も短く、患者様への負担も軽減されています!
※症例によって異なる場合はございます。

また、当院では他の医院ではできない!と言われた方の
インプラント手術も多々対応できております。
当院は、インプラント治療に関しては3500本以上の治療実績があります。
またインプラント手術ができるドクターは院長含め、2名在籍しております!

1名は女性ドクターになりますが、口腔外科出身で、インプラント手術の治療歴も6年以上ある、腕の確かなドクターです!

いまインプラント治療を検討している方や、他の医院では「難しい」、あるいは「できない!」と言われてしまった方など、ぜひ一度当院へ相談に来ていただけたらと思います!

お待ちしております!

 

静岡駅前歯科クリニック

054-251-8400

 

〒420-0857

静岡県静岡市葵区御幸町6−11 イチセビルディング5F

 

トップページ

 

静岡駅・新静岡駅から徒歩2分の歯医者です。

ページトップへ戻る
静岡駅前歯科クリニック 静岡駅前歯科クリニック 静岡駅前歯科クリニック 静岡駅前歯科クリニック
診療時間
9:00~12:00
14:00~18:00

休診日 / 木曜・日曜・祝日
※ 水曜日午後は15:00~18:00
※ 祝日のある週、土曜が休診日の週の木曜は診療いたします

医院名
医療法人 SSDC 静岡駅前歯科クリニック
所在地
〒420-0857
静岡県静岡市葵区御幸町6-11 イチセビル5F
アクセス
JR静岡駅 徒歩2分 / 静鉄新静岡駅 徒歩2分
提携駐車場 : 稲森パーキング、エキパ
054-251-8400 ご予約・お問合せ WEB問診票はこちら
RECRUIT

採用情報

採用情報
採用情報

当院では一緒に働いてくれる仲間を募集しています。チームワークを大切にしながら楽しく医院を作っていきましょう。

COLUMNブログ

MORE